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体験レポート フィレンツェ(イタリア)1

「計画をすべて完了!充実のフィレンツェロングステイ」

寺西伸之様・加代子様ご夫妻

フィレンツェご滞在(2013年4月19日~4月29日)


なぜ、その国・都市をお選びになりましたか?

イタリアは今まで、訪問したことがない国で芸術と遺跡について興味があっていつかはと数年前から考えていた。

準備で苦労した点などございましたらお教えください。

毎年、海外へ旅行に行っているので経験から特にありません。

街の印象、住み心地はいかがでしたか?

ピッコロホテルの前の道路は観光ルートで昼間は多くの観光客が通過するが夜になると比較的静かになるので、観光地でよく経験する夜中に騒ぎが聞こえることがなく比較的静かに休むことができた。

もっとも思い出深いご体験を教えてください。

ホテルの近くのジェラード店でジェラードを買った時、椅子にコイン入れの財布を忘れたが近くのレストランで昼食後ホテルへ戻る時、ジェラードの店から店員さんが財布を忘れられたと申し出があり、言われるまで気が付かがなかった。イタリアでこんなことを経験するとは夢にも思わなかった。イタリア市民を見直した。

滞在施設の住み心地はいかがでしたか?

静かなところで住み心地は良かった。オ‐ナ‐の加藤さん、息子さんとも大変親切でステーを十分満足できた。あえて申し上げれば、蚊がいたこと、床がレンガなのでフロアー用のタイルなどを張れば、年寄りが利用した時つまずき転倒する可能性を防ぐことができ、今以上に快適に過ごせると思います。

現地スタッフの対応はいかがでしたか?

特に河野さんと河野さんの奥さんに初日3時間市内を案内してもらい、その後のステーおよび他の市への移動に大変役に立った。計画したところはすべて訪問できたのはアドバイスのおかげです。ありがとうございました。


最後にご自由にご記入ください。

・空港からのホテルへの移動費用は高い!帰りはタクシ-を利用したがfix料金で25ユーロ(予約3ユーロ含めて)でした。

・英語が通用するので、移動途中何度か道を尋ねたがそんなに困らなかった。

・イタリアは特にローマの(地下鉄B線)ではすりに2日にわたり2度会い(幸い被害はゼロ)。1回目のすりは小学生の子供4名で油断していた。2回目のすりは若い女性でズボンのサイドポケットに手を入れられたが気が付き女は慌てて逃げた。ホテルオーナー加藤さんに話をしたら、腹巻に大事なものは入れておけばよいと旅行者にアドバイスをしているそうです。

このあたりも、利用者にあまり脅かす必要はないがしっかり伝えた方が良いと思った。

・イタリアが特に顕著なのか知らないが、女性の歩行中の喫煙者が多すぎる。

・乗り物の中まで物乞い(お金を欲しがる)に来る、子供を出しにする。何度も遭遇して観光気分が悪くなる。



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