ロングステイ、語学留学したいあなたを応援する海外中長期滞在サポート

代表者挨拶

代表者挨拶

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はじめまして、海外ステイ.comを運営している海外ステイサポート株式会社代表の斉藤高志です。

私は過去7年間ロングステイ事業に携わってきまして、業界では最大級の世界9ヶ国16都市で、のべ3000名を超える方々のロングステイや語学留学のお手伝いをして参りました。また現在は毎日100件以上のロングステイに関するお問い合わせにお答えしております。

各サポート都市には現地に在住している当社の現地スタッフがおり、安心して海外で生活することができるネットワークをご用意している唯一のサービス機関です。具体的なロングステイのサポートから、計画はじめのお問合わせ、あるいは東南アジア、オセアニア、北米、ヨーロッパと世界9ヶ国16都市でのロングステイのサポートを行っています。

手前味噌で恐縮ですが、幅広いロングステイに対応し実際にサポートさせていただく「実務」と、様々な「情報収集」の両面で、ロングステイに精通している人間として日本で5本の指に入るのではないかと思います。

「旅行」では得ることができない体験

ご存知の通り、数え切れないほどの旅行会社がパッケージ旅行を提供しています。そのおかげで、本当に誰でも気軽に海外旅行を楽しめるようになりました。

ただ、一方でパッケージ旅行は「観光」しか楽しむことができません。お決まりの観光スポットを回り、写真を撮って、旅行中に話す人といえばガイドさんとお土産物屋でカタコトの日本語(笑)を話す店員さんだけです。

正直、私はそのような旅行では物足りないと感じています。せっかくなら、2週間~1ヶ月くらい、自分のペースで海外での「生活」を楽しみたいと思っています。

たとえ、現地3泊の短期の滞在であっても、決められた観光コースを回るのではなく、自分の足で観光地を巡りながら、そこに暮らす人々の息遣いや生活の様子を感じたいのです。そして、同じように生活を体験し、人々と出会い、話をし、ふれあいを楽しみたいと思っています。なぜなら、そうしたふれあいのほうが、写真でも見ることができる美しい景色よりも、よほど心に残り、一生の思い出になるからです。そうしたことの積み重ねがより充実した人生へと自分を導いてくれると感じています。




私がロングステイのサポートをする理由

昨今、ロングステイという滞在スタイルが広まり、多くの方が「私も海外で生活してみたい」「現地の人々との交流を楽しみたい」「そのために英語をマスターしたい」「憧れだった語学留学にチャレンジしたい」という方が増えています。

ただ、「海外生活」にはいまだ高いハードルが存在します。準備も観光旅行とは違った準備が必要ですし、滞在施設はホテルではなく、生活ができる住居を手配しないといけません。滞在中の現地活動も「観光」だけでなく、生活するからこそ楽しめるものがあるにもかかわらず、その情報は少なく、個人で手配するには困難なものもあります。また、病気や怪我、あるいはスリや置き引きの被害など、緊急時の対応をする機関も不十分です。そして、それらをトータル的にサポートする機関は皆無と言ってよいでしょう。

そこで私は誰もが気軽に安心して「海外生活」を楽しむことができるサポートをいちから構築致しました。

長期で滞在するためのおカネの管理方法の準備や、生活できる住居(コンドミニアムやアパートメント)の手配、長期滞在に適した航空券の手配など出発前の準備は、経験豊富な国内スタッフがおひとりおひとりの希望する滞在スタイルに合わせてお手伝いをしています。

滞在中は現地に在住している当社の現地スタッフが、その街での生活の注意点のアドバイス、日常の買い物や公共交通機関の利用方法、ガイドブックには載っていないような地元の人に人気のレストランやマーケットの情報を提供、生活するからこそできる現地アクティビティの手配をしています。それだけでなく、病気や怪我、スリや置き引きの被害など万が一の際の適切な対応も重要な任務です。

海外に慣れていない方、英語が苦手な方はもちろん、駐在経験があり海外経験が豊富な方でも、個人で手配できることには限界があります。また、どれだけ英語が得意な方でも、本人が病気や怪我をしたときに、冷静に適切な対応をすることは難しいでしょう。

海外ステイ.comでは、「ロングステイしてみたいけれど、いろいろと不安がある」という方に、上記のように国内スタッフと現地スタッフが連携し、トータル的に安心してロングステイを楽しむことができるサポートを行っています。

そして、このようなサポートを世界9ヶ国16都市で行っています。



世界9ヶ国16都市でロングステイのサポートを行っている理由

現在、海外ステイ.comでは、世界9ヶ国16都市でロングステイのサポートを提供していますが、気付けばサポート都市数は業界最大級になりました。

なぜ、これだけの都市でサポートをしているかといえば、盲目的に一か所でのロングステイを楽しむのではなく、広い視野でご自身に適した国・都市でのロングステイをお楽しみいただきたいからです。また、世界のいろんな都市でロングステイを楽しんでいただくことで、世界のいろんな都市に知り合いや友達を作って、人生をより有意義にしていただきたいという思いもあります。

私自身、学生時代から旅が好きで、アメリカ一人旅を始め、ニュージーランドやオーストラリアでの生活、海外での就業経験、そしてこのお仕事を通じて海外のいろんな都市に友人ができました。

海外のいろんな都市を訪れる中で、有名な観光地にも行き、震えるような感動を得たことも数知れずあります。しかし、振り返ってみるとその思い出は年々色あせています。

いまの色褪せることなく私の記憶にこびりついて離れないのは、

・長距離バスで隣に座った人との何気ない会話、

・バックパッカーで同部屋になったニュージーランド人、

・ひとつ屋根の下で暮らしたいろんな国からきていた仲間、

・大学を休学し世界一周の旅を続けていた日本人の学生、

・行きつけのカフェの店員さんと顔見知りになったこと、

・語学学校で出会ったいろんな国の若者、

・同じ目標に向かって切磋琢磨した職場の仲間、

・ストリートでギターをかき鳴らした仲間やチップをくれた通りがかりの人々との会話、

・ウクレレの会のみんな、

・異国の青年を温かく迎えてくれたファームのファミリー、

・つたない英語にも関わらず仕事を依頼してくれたオーストラリア人の歯科医の先生、

など、そこで出会った人々との想い出です。

現地の方もいれば、その都市に住んでいる日本人の方もいますが、ひとつひとつの出会いがいまの私を形作っています。私にとって海外に行くことの楽しみは間違いなく「人々との出会い」です。いつかそういった世界に散らばる人々の点を線でつなぐ世界一周ロングステイの旅をしたいと思っています。

おかげ様で多くの方にご共感をいただき、年間500名以上の方々のロングステイのお手伝いをさせていただき、お楽しみをいただいております。サポート都市数は間違いなく業界最多ですが、おそらく実際にサポートさせていただいている方の数もトップなのではと思います。



「海外生活」が特別なことではなく、ひとつの選択肢になる世界。そして、、、

ボーダレス社会、グローバル社会といわれる今日、海外旅行は誰でも気軽に行けるようになりましたが、 海外生活となるといまだ高いハードルを感じる方が多くいらっしゃいます。島国日本にとって海外との見えない壁はまだまだあると言わざるを得ません。しかし、インターネットが普及し、世界中の人々とすぐにでもコンタクトできるようになり、50年後、100年後には国境という概念そのものがなくなっているかもしれません。私たちはその時代をうかがい知ることはできませんが、もしかすると今、その時代の変革の真っただ中にいるのではないでしょうか。

もしそうであるならば、今こそ日本人の殻を破り捨て、地球人としてのマインドを我々ひとりひとりが持つべきではないかと考えます。例えば、幕末。薩摩人は薩摩人であり、長州人は長州人、土佐人は土佐人であった時代、日本人というマインド(考え方・意識)を持った坂本竜馬は日本を変えました。そして今、私たちは日本人ではなく、世界人としてのマインドを持つ時を迎えたのではないでしょうか。

我々はそれを「グローバル・マインド」と呼んでいますが、今までの観光旅行ではそれを感じることは難しいでしょう。我々は国籍や人種の壁のない未来を想像し、創造するために、時代の底流の動きに貢献したい。「観る」だけの海外旅行ではなく、世界中の人々の生活を体験し、人々と出会い、語り合い、ふれあうなかで文化を感じ、それを交換し、認め合う。そんな海外ロングステイのハードルを少しでも低くし、多くの方に海外での生活をお楽しみいただきたい。そして、それをいろいろな国や都市で重ねることにより、日本人のグローバル・マインドを育みたい。ひいては世界中の人々の心の中にその種を残したい。そして世界平和に貢献したい。心からそう願っております。

そんな思いを胸に、それに共感していただける皆様と一歩ずつ邁進して参りたいと存じます。

海外ステイサポート株式会社
代表取締役 斉藤高志

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