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メルボルンでロングステイ

メルボルン(オーストラリア)のロングステイ・ガイド

オーストラリア基本情報

  • 首都
    キャンベラ
  • 公用語
    英語
  • 面積
    7,686,850km2
  • 人口
    23,000,000人
  • 通貨
    オーストラリア・ドル(AUD)

オセアニアに位置し、南東にはニュージーランド、北には、インドネシア、パプアニューギニア、東ティモールがある。世界で6番目に面積の大きい国。単一の国によって統治される唯一の大陸であり、周囲を海洋に囲まれているため、「島」大陸などと呼ばれることもある。人口の都市部および沿岸部への集中率は世界でも非常に高く、全人口の80パーセント以上が海岸線から100キロ以内に居住している。アボリジニおよびトレス海峡諸島の先住民は何万年も前からオーストラリアに居住しているが、 ほとんどのオーストラリア人は過去200年の間に200以上の国々から移住してきた移民または移民の子孫で、実に多様な文化を形成している。

メルボルン基本情報

  • 面積
    8,806km2
  • 人口
    3,800,000人

ビクトリア州の州都で、オーストラリア大陸南東部、ポート・フィリップ湾に面したヤラ川河口の港市。街には緑豊かな公園や庭園がたくさんあり、美しいガーデンシティとして知られている。近代的でありながら、歴史ある建物が混在するエレガントな街並みで、暮らしやすい街という評判が多い。街をあげて文化や芸術にも力を入れているため、美術館やギャラリーなどが多く、音楽やアートの祭典も頻繁に行われている。カンガルーやコアラなど、数多くの野生動物たちが暮らす豊かな大自然が街のすぐそばまで広がっているのも、魅力のひとつ。

メルボルンでのロングステイ情報

メルボルンの歴史

メルボルンの地域一帯は、30000年前からその地に住むと言われる先住民族クリン (Kulin) の地であった。19世紀頃からヨーロッパ人の入植が始まったが、他のオーストラリアの都市と違ってメルボルンは1度も囚人の流刑地にはならず、自由移民達が移住し、当初から商業や行政の都市となり経済的にも潤い、繁栄した新しい貿易港町となった。19世紀中頃のゴールドラッシュにより、街はさらに大きく繁栄して、都市化が一気に進んだ。なお、国立美術館、州立博物館、メルボルン大学などの現在でも顕在する素晴らしい建築物は、この時代に設計された。

メルボルンのグルメ

ロブスターにバグ(セミエビ)、キングプラウン(車えび)、脂ののったサーモン、オイスター(カキ)、マッドクラブ(泥ガニ)、ムール貝など南太平洋でとれる新鮮なシーフードが魅力的。ボリューム満点のオージービーフのステーキやラムもおいしい。低脂肪、低コレステロールでヘルシーなカンガルー肉、少し癖があるエミュー肉、鶏肉のようなさっぱりした味の鰐肉など、珍しいお肉も楽しめる。

メルボルンの医療

オーストラリアでは病気になった場合、日本語医療センターにて診断を受けるのが一般的。その後一般開業医GP(General Practitioner)による専門的な診断が必要と判断されれば紹介状を書いてもらい予約をして診察に訪れる。日本と異なり、内科、外科、小児科、産婦人科などすべて一般開業医(GP)にて診察を受ける形となる。英語に自信があれば直接一般開業医(GP)にて診察を受けても問題ないが、オーストラリアでは緊急の場合をのぞいて、予約なしで専門医や病院で診察を受けることはない。救急車を呼ぶ場合は、000をダイヤルする。

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