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フィレンツェでロングステイ

フィレンツェ(イタリア)のロングステイ・ガイド

イタリア基本情報

  • 首都
    ローマ
  • 公用語
    イタリア語
  • 面積
    301,230km2(日本の約80%)
  • 人口
    59,870,000人
  • 通貨
    ユーロ(EUR)

イタリア共和国(イタリアきょうわこく、イタリア語: Repubblica Italiana、通称:イタリア)は、ヨーロッパ南部の国です。イタリア半島およびその付け根に当たる部分と、地中海に浮かぶ2つの島からなります。
ギリシア時代より都市国家が成立し、紀元前753年にローマ建国と言われています。
深い歴史、ルネッサンスが花開いた芸術、日本人にもお馴染みのグルメ、最先端のファッションなど訪れる人の興味によって様々な顔を見せてくれます。

フィレンツェ基本情報

  • 面積
    102.41km2
  • 人口
    366,488人

トスカーナ州の州都フィレンツェは芸術の都とも呼ばれ、街全体で歴史と芸術を感じることができます。街の中心部は世界遺産で、花の聖母寺ドゥオーモ、シニョリーア広場とヴェッキオ宮殿(市庁舎)、ミケランジェロ広場、ピッティ宮殿、ヴェッキオ橋とアルノ河、サンタ・クローチェ教会をはじめ、ミケランジェロやボッティチェッリ、ダ・ヴィンチ等の巨匠達の作品を鑑賞できるウッフィツィ美術館、アカデミア美術館、パラティーナ美術館、サンマルコ美術館、バルジェッロ美術館、メディチ家礼拝堂などそのひとつひとつに深い歴史と文化が息づいています。
そんな街を散策と、まるでタイムスリップしたような不思議な感覚となることでしょう。フィレンツェでロングステイすることで、ご自身のペースでゆったりと芸術鑑賞と素晴らしい街での生活を楽しむことができます。

フィレンツェでのロングステイ情報

フィレンツェの歴史

紀元前59年、執政官カエサルによってローマ植民都市が建設されたフィレンツェ。中世には一時神聖ローマ帝国皇帝が支配しましたが、中小貴族や商人が発展し、12世紀には自治都市となりました。遠隔地との貿易にくわえて、毛織物業を中心とする製造業と金融業で富をえて、フィレンツェはトスカーナの中心都市となりました。

ロレンツォ・イル・マニーフィコ(偉大なるロレンツォ)は、学問と芸術をおおいに好み、画家や人文主義者を保護しました。こうしたことを背景に建築、絵画、彫刻におけるルネサンス芸術は、15世紀をとおして大きく開花し、ボッティチェッリ、レオナルド・ダ・ヴィンチ、ミケランジェロ、ラファエロなどの巨匠が活躍するルネサンス文化の中心地となりました。

18世紀から19世紀までフィレンツェはナポレオン時代を除いてハプスブルク家の支配下にありましたが、1860年にイタリア王国に合併され、一時はイタリア王国の首都となるものの、1871年首都はローマに移されました。

第二次世界大戦中、フィレンツェの記念建築物の大部分は被害をまぬがれましたが、ポンテ・ベッキオをのぞく橋のすべてが1944年に破壊されました。また1966年の大洪水で多くのたくさんの芸術財産が被害をうけましたが、その多くは精巧な修復技術で数年をかけて復元されました。

フィレンツェのグルメ

日本人にもなじみ深いイタリア料理。三方を海に囲まれ、比較的温暖な地中海性気候に恵まれ、北部の小麦や米の栽培、酪農、南部の野菜、果物、そしてシーフードなど豊富で新鮮な食材に恵まれています。その中でも中部に位置するフィレンツェでは南北イタリアの物産、文化が取り入れられ、都会風に洒落た料理が多くあります。特に、ビステッカ・アッラ・フィオレンティーナ(フィレンツェ風ビーフステーキ)などが名物料理として人気です。

フィレンツェの医療

医療は日本および他の西欧先進諸国と同様の水準にあり、医療機関を選択すれば本邦と比較して医療技術・設備などに遜色はありません。しかし、当地の医療は専門性がより細分化しており、大規模病院では各科の連帯が必ずしも良いとは言えず、境界領域疾患や疾患が他科に及ぶ場合などは診療が円滑に進まないという不満の声も聞かれます。当地の医療機関(公立病院、救急センターなど)では通常英語は通じませんが、外国人の増加による通訳ボランティアの配置や、外国研修経験があり英語を解する医師も増えてきています。
 イタリアの医療制度は、国民健康保険による保健医療と非保険診療である自由診療に分けられますが、国民健康保険に加入した外国人は比較的低額で公立病院を受診できます。しかし、公立病院は、通常混雑し、待ち時間が長く手続きなども煩雑です。同じ公立病院で予約制の自由診療を併行していることもありますが、日本の医療サービスに慣れた邦人は戸惑うことが多いようです。従って、海外旅行医療保険などに加入している外国人は、自由診療の私立病院あるいはクリニックに受診することが多くなります。私立病院は、大概英語が通じ医療環境も良好ですが、医療費は高額です。また、公立病院や私立病院に籍を置く医師がかけもちで個人開業する、いわゆるプライベートクリニック(外来中心の完全予約制クリニック)も市中のいたるところで機能していますが、外来診療が主で検査、入院施設は基本的になく、患者は検査を外部の検査専門機関で受け、外科的処置や小手術は必ずしも受診時に行えるとは限りません。従って、時間的に制約のある旅行者は、最初から公立総合病院の救急への受診が適当と思われます。観光都市ローマには、近年、ツーリスト・メディカル・ガードが設置され、救急が受け付けないような簡単な初期診療・処置、薬購入のための処方箋等を外国人旅行者にも施してくれるところが出来てきています。何れにせよ、概して高額な当国の医療費に備えて各種海外旅行保険への加入を強く勧めます。尚、公立病院は、救急退院時に支払い清算がなされず、後日の請求になったり、領収書のみで治療明細書が発行されないことも多いので注意を要します。

外務省HPより引用

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