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ニースでロングステイ

ニース(フランス)のロングステイ・ガイド

フランス基本情報

  • 首都
    パリ
  • 公用語
    フランス語
  • 面積
    632,759km2(日本の約1.7倍)
  • 人口
    65,450,000人
  • 通貨
    ユーロ(EUR)

西ヨーロッパ西部に位置する共和制国家。北東にベルギー、ルクセンブルク、東にドイツ、スイス、南東にイタリア、モナコ、南西にアンドラ、スペインと国境を接し、西は大西洋に、南は地中海に面しています。モン・サン・ミッシェルやヴェルサイユ宮殿など数多くの歴史遺産、お洒落なフランス料理とワインにスイーツ、芸術家たちを虜にしたパリの都など、多彩な魅力に溢れています。森林地帯だけで国土の30%を占め、EUでスウェーデン、フィンランドに次いで3番目の広さ。環境保護に力を入れており、自然豊かな国でもあります。

ニース基本情報

  • 面積
    71.92km2
  • 人口
    980,000人

フランスの南東部に位置する都市で、アルプ=マリティーム県の県庁所在地。地中海・コート・ダジュールに面する、世界的に有名な保養地・観光都市。高級ホテルやレストラン、カジノが軒を連ねる華やかな海岸通り「プロムナード・デ・ザングレ」から北側に一本路地にはいった旧市街には、イタリア的な雰囲気が漂っています。美しい海岸線がつづき、ビーチには砂浜ではなく玉砂利の浜が広がっているのが特徴です。地中海性気候であり、一年を通じて気候は安定しているので、旅行者は1年中絶えません。

ニースでのロングステイ情報

ニースの歴史

ニースは紀元前5世紀頃ギリシャ人によって建設され、紀元前2世紀頃よりケルト系の住民が定住しました。古代には交易植民都市ニカイアとして知られていたが、前154年ローマ人に占領され、その後支配者が何度もかわり、多くの戦争に苦しめられました。1804年、ニースの住民は住民投票によってフランス帝国への帰属を決定しましたが、1815年パリ条約によりニースはサヴォイア公国に割譲されました。1860年にナポレオン3世がサヴォイア家とトリノ条約を結んだことを機に、ニースは再び正式にフランス領土となりました。その後、イタリアによるリソルジメント・失地回復の目標にされましたが、フランス領のまま現在に到っています。

ニースのグルメ

フランス料理は世界三大料理にも数えられる、美食の国フランス。海と大地の豊かな恵み、変化に富んだ気候風土が、各地に郷土料理を誕生させました。南仏では特に、オリーブの実、アンチョビなど南仏の食材がたっぷり入ったニース風サラダや、タラやカサゴ、ボラなど、地元で獲れた新鮮な魚介類をトマトやサフランと一緒に煮込んだブイヤベースなどが楽しめます。

ニースの医療

フランスの衛生事情はおおむね良好に保たれ、医療水準は世界のトップレベル。救急車の利用、医療機関の受診手続き等では日本と異なる点が多い。例えば、日本の救急専門外来は、大きな怪我や重い疾患が対象になりますが、フランスでは直ちに処置を必要とする場合は、重症度に関係なく昼間でも救急外来を受診できます。一方、通常の診察には事前の予約が必要で、医薬品は医師の処方箋を持って薬局で購入しなければなりません。また、クリニックや個人開業医は検査を外部機関へ委託していることが多く、レントゲンや血液検査も予約が必要です。

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